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2012年7月27日 (金)

主題 <逃れの町> 

聖書箇所 民数記 35章     (2012年 7月23日)

今日のみことば「あなたがたのために6つの、逃れの町としなければならない。」(13)

 神はイスラエルの国家がつくられる中に、あわれみによって<逃れの町>の律法を与えられます。この逃れの町は、誤って罪を犯した人の避け所であす。人間とは生きる限り過ちを犯してしまう。
『神は我らの避所』(詩篇46篇1節)であり、救いの場であり、道です。
今では私たちに、ひとり子イエス・キリストが与えられており、罪の避所とされているのです。
逃れの町とキリスト・イエスとの共通点は
1、罪人が逃れる町です。それがイエス・キリストです。
  ロ-マ8:1には『今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。』とあります
2、いつもこの町の中におらなければなりません。
 この町を出ると報復者に殺される運命にあうのです。同じように、キリストから 出てしまうと神の恐ろしい怒りによってさばかれることになるのです。
3、祭司が死ねば自由になる。そこに主の十字架と相通じる。
 キリストは一度死なれた。ですからこれ程確かな逃れ場はないのです(6:18~20)。ただし、故意に罪を犯した者は守られないのです。私たちはキリストに故意に逆らい、聖霊を汚し続けるならゆるされることはないと語られている。神のあわれみを軽んじてはなりません。やわらかな心で悔い改めよう。

<祈り>主よ、私たち弱い者のために罪のさばきから逃れる道を備えてくださいました。あなたのところにいつも逃れさせてください。